赤松研修「インプラントの基本知識とメンテナンス」が終了しました。
本日標記の研修が実施され、な、ななんと・・100人を超える参加者で、役員一同
でした。
ただ、暖房設備の故障で、生足の若い歯科衛生士と体温調節機能が低下したおばさん歯科衛生士には過酷な研修でした。参加して頂いた皆さん本当にご迷惑をおかけしました。風邪や神経痛にはお気を付けください![]()
今回の講師は、金川幸代歯科衛生士(赤松歯科医院 勤務)でした。講師紹介に”天は二物を与えた”と紹介のあったとおり(皆さんもご存じかと・・・)で、うらやましい・・・
インプラントの基礎知識から、メンテナンスまで、事例を含めてお話頂きました。
インプラントの治療までに大切なことは、治療計画、検査(歯周組織等)、プラークコントロールに加えて、患者さんとのコミュニケーションが重要(長期になるなど、患者さんの負担を軽くすることが必要。)。
また、メンテナンスの重要性にもふれ、特にメンテナンスの時に、ただ、メンテナンスだけでなく、モチベーションの下がった患者さんとのコミュニケーションに時間をかけているとのことでした。
金川さんの”歯科衛生士への熱い思い”のおまけつきでした。
歯科衛生士は、仕事の幅が広がり、いろんな分野で頑張っている人がたくさんいます。相互の研修の重要性とその効果について、再度確認ができた研修会でした。
ただ、全体の6割が会員外という残念な結果ですが、これを機会に会員が増えることを祈ります。
※Dr.にも参加頂きました。ありがとうございました。
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